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おやごころ かみごころ

金光教の教会で御用させて頂く日々の中で感じた神様の話

育自

今日は2ヶ月ぶりに
典楽会支部の楽員稽古に出席してきた

次男は幼稚園を無事に卒園し
晴れて小学生にならせてもらって
わたしは幼稚園の送り迎えがなくなった分
今回からは以前よりか早く出発出来
またゆっくりお稽古が出来るようになった
(とルンルン🎵だった)

今日は秋の御本部大祭御奉仕曲を初めてお稽古した。
わたしは楽員2年目の若輩者なので
頂く曲全て初耳!
ついていくの必死(^0^;)

ゼイゼイハアハアな顔をしていると
本部指導員の先生はいつも仰る
「難しいやろ、けど、楽しかろう?」と

最近はその「楽しさ」を求めて
稽古しているがなかなかその境地を掴むまでには一山もふた山もある(>.<)

でもやはり楽は好きだ


無事にお稽古が終わり
教会へ帰ると
学校から帰っているはずの次男がいない

母との約束を破り 
宿題もせず
黙って
近所の友達と遊びに行っていた。。。
夜勤明けで寝ていた主人にも声もかけず

上の二人には
絶対になかったことだ(^0^;)

しかし冷静に考えてみると
まだまだ一年生だもんね
(しかもピッカピカの)


帰ってきた次男は
わたしにこっぴどく叱られたのは
言うまでもない

主人もわたしの顔が尋常ではないことに
気がついたようで次男のフォロー役に回った

顔は鬼のようだったかもしれないが
母は心の中では反省

「神様すみません
 今度からやはり早めに帰路につきます」